直下型地震の特徴である強い縦揺れで
地震が発生すると、まずP波が先に到達し、縦揺れを引き起こします。 | ![]() | 柱・土台・基礎間の接合が弱いと、家が飛び上がってしまい、ホゾが抜けてしまいます。 | ![]() | そこへ、送れてやってきたS波が横揺れを起こして、1階の柱だけ倒れてしまいます。 |
次に襲ってくる強い横揺れで
筋交いの少なかった古い家は…

筋交いが少ない事で、建物自体が弱く、自重を支えきれず1・2階共に崩れたケースが多かった。
筋交いを多用した新しい家でも…

筋交いの多用で建物自体は強くなっていたのだが、筋交いがつっかえ棒となり柱の引抜力も同時に強くなってしまった。その結果1階だけが瞑れ、2階が落ちてくるというような倒壊が目立った。
ホールダウン金物を使用していた住宅の倒壊がほとんどなかったという事実
木造在来2階建住宅の場合

構造計算の義務付けがない2階建住宅は、接合部の金物の種類が定められていない為、柱と土台の接合部は、ほとんどが釘や小さな金具でとまっていた。
木造在来3階建住宅の場合

構造計算が義務付けられている3階建住宅は、ホールダウン金物が使われていた為、倒壊の被害がほとんど見受けられなかった。
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阪神・淡路大地震時の引抜力は4t無筋基礎に取り付けて、最大7.36tの引抜力に耐えることが実験により実証されています。(写真)
約1万件の施工実績が安心をお届けします。 |
壁を切らずに施工が可能な為、壁を切る場合と比較すると費用は1/4から1/5ですみます


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